社長挨拶

代表者経歴
氏名
三浦 陽一
役職
代表取締役社長
免許資格

測量士 第H16-3755号

最終学歴
昭和52年 3月 京都府立大学 農学部林学科砂防工学専攻 卒業
現在
一般社団法人 滋賀県建築設計家協会 理事
代表取締役社長 三浦陽一
メッセージ

私たちは、モノを作らない。

モノを造るお手伝いをする会社です。

産業種別では、専門・技術サービス業と呼ばれています。

持ち運べないモノを造ったり、直したり、作り変えたりする仕事のお手伝いをします。

私たちの会社は、学校、病院及びスーパーマーケット等、みなさんの身の周りに在るものを建築するためや、古くなった建物を改修して新しい命を吹き込むために設計をしています。

国内に在る何十万と有る25年、50年経った古い橋を補修して、これからも安全に使えるように整備補修するための設計をします。

道路築造や土地開発において切盛土を安全に造成するために

補強盛土など様々な工法を踏まえ設計してきました。

私たちの会社の仕事は、目に付かずとも身の周りに溢れています。

私たちびわこエンジニアリング株式会社は、社会生活を縁の下で支える事を通して、これからも安全な社会作りに貢献して行きます。

社長コラム

ともに成長して行きましょう

びわこエンジニアリングは、設立30年余りと
この業界では比較的若い会社です。
ともに成長して行く仲間を集めています。
専門性の高い職種であるので、社員のスキルをより高めるため、
資格取得に補助や優遇制度を設けて社員を応援しています。
若いエンジニアの卵を募集しています。

周囲に土木はあふれている

土木って何ですか。
いつ頃から私達日本に伝わって来たのか。
土を盛り上げただけでは、永い間に降雨に曝され崩れてしまいます。

古墳は、千五百年過ぎても、現代に姿を残しています。
土は限界角を超えて盛り上げる事は出来ません。おおよそ43度。
そのための、突き固めです。お隣の先輩、中国から伝わりました。
締固めと言いますが、今では当たり前です。
道路建設、堤防建設、或いは、建物の建築を行う場合に、地盤を平らに均して、地盤の強度と土質を調べます。
それに応じて、締固め、地盤改良、或いは、荷重分散のための構造物等を設けます。

現代は、鉄とコンクリート、ちょっぴりプラスチック。
昔のSDGsの時代では、土及び石と木で作りました。
想像してみてください、日本の城郭の石垣や穴太積み、エジプトのピラミッド、中国の万里の長城など、今でも私たちは目にすることができます。驚きですよね。

目に見えない所に、先輩たちから教えられた叡智がある。
目に触れないものに支えられて、私たちの生活が成り立っています。
縁の下でインフラを支える仕事は、とても大切と私たちは考えています。

そこで、私たちと一緒に、「街づくり」をしませんか。
人が集い、にぎわう「街をつくる」ために、土を穿ち、均す。
人が往来する道を普請し、雨水を集め海に流す川を整備して初めて、人々が利用できる土地が出来上がります。
私たちと一緒に「街づくり」をする人材を募集しています。